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『旬』な食べ物はエネルギーを高める。

人生 2021.10.06 | Wed

現代は食べ物でも何でも便利になってきて、地球の裏側でも、季節が違うものでも、安く早く手に入る凄い時代になりました。

何でも可能にしやすくなり、辞書を引かなくてもすぐ調べられる。夜中でも注文しても次の日には届くという便利な時代であり、私はこの時代が大好きです。

ですが、デメリットも多くあります。

「食」がそれにあたります。

食べ物の「旬」がなくなってきてるのがまさにそうです。

トマト、ピーマン、キュウリやレタスなどは、体の熱を逃がすために夏にできる旬なものですが、

今では年がら年中あり、夏はいいですが、冬に食べると体を冷やしてしまいます。

自然の食べ物というのはとても賢く、その時期にその土地の人にあったように作られているはずです。

しかし、人間の都合のためにつくられているので、自然を旬を無視している結果、エネルギーが低い食べ物になっています。

食べ物は口に入り、血となり肉となり、骨となり組織や臓器となります。

つまり食べ物が良くないとエネルギーを作るエネルギー源が弱くなってきてしまうということです。

エネルギーの低いものを食べていたら、やる気は落ちますし、そんな習慣を続けていたら病気になる事もあります。

私達の祖父母の人達に、アレルギーやアトピー、花粉症というものはものすごく珍しく、ほとんどいなかったそうです。

確かに年寄りでアトピーの人は、私が生きてきた中で見た事はありません。

最近人の多いところやモールに行ったりしても、アトピーの人は多くなってきている事をつくづく感じます。

赤ちゃんもアトピーや幼児湿疹の子もよく見ます。

経済的な理由や大人の都合で、今の世の中が形成されることによって、自然から離れる生活をする事によって、不自然な体になってきています。

だから、自然に近い旬なものを食べるのが理想ではありますが、

それはお金も労力も手間もかかりますので、すべての人ができるわけではありません。

では、どうしたらいいのか?

それは「いただきます」というように、別の命を頂くという思いで感謝して、味わって食べる事です。

時代や場所が違えば食べれなかったのが、その条件をクリアして食べれるという事にも感謝する事です。

そして家族や仲間で楽しく食べる事です。

これだけでもかなりの体の消化、分解、吸収、代謝、すべてが変わってきます。

給食費払ってるから「いただきます」なんて言わなくていいという親や、

高度成長期から大家族から核家族になり、「孤食」という1人で食べる子供やお年寄りも珍しくなくなってきています。

「食」というのは本当に奥深く大事です。

「食」の漢字を分解したら「人」に「良い」とも書きます。

食は人を豊かにもし、体をも豊かにする生きるのに欠かせないものになります。

次回は、エネルギーを高めるための食ではなく、

反対の断食、ファスティングによりエネルギーを高める話しをしたいと思います。

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